感性ナノバイオセンサ研究室は「味覚センサ」の開発に世界で初めて成功しました。
味覚・嗅覚センサ研究開発センターのセンター長を兼務する都甲 潔主幹教授を中心に主に次のような研究を行っています。

  • バイオとエレクトロニクスを融合した科学技術により開発した味覚センサのさらなる高機能化
  • 抗原抗体反応を利用して,爆薬や香料などの匂い物質を超高感度で検出する犬の鼻を超えるセンサの開発
  • 血液,尿,汗,唾液など生体液中の低分子をターゲットとしたバイオセンサの開発
  • 雲母やグラファイトのような層状物質を用いた光蓄電池やガスセンサ,酸素センサの研究

また,これらの研究を基に,多方面への応用・展開を試みる研究を行っています。